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2013.12.15「イエスのように、ステパノのように」

 祝福がありますように。豊栄キリスト教会牧師、近 伸之です。
今週の週報はこちらです。

聖書箇所 使徒の働き7章44-60節
 44 私たちの父祖たちのためには、荒野にあかしの幕屋がありました。それは、見たとおりの形に造れとモーセに言われた方の命令どおりに、造られていました。45 私たちの父祖たちは、この幕屋を次々に受け継いで、神が彼らの前から異邦人を追い払い、その領土を取らせてくださったときには、ヨシュアとともにそれを運び入れ、ついにダビデの時代となりました。46 ダビデは神の前に恵みをいただき、ヤコブの神のために御住まいを得たいと願い求めました。47 けれども、神のために家を建てたのはソロモンでした。48 しかし、いと高き方は、手で造った家にはお住みになりません。預言者が語っているとおりです。49 『主は言われる。天はわたしの王座、地はわたしの足の足台である。あなたがたは、どのような家をわたしのために建てようとするのか。わたしの休む所とは、どこか。50 わたしの手が、これらのものをみな、造ったのではないか。』
 51 かたくなで、心と耳とに割礼を受けていない人たち。あなたがたは、父祖たちと同様に、いつも聖霊に逆らっているのです。52 あなたがたの父祖たちが迫害しなかった預言者がだれかあったでしょうか。彼らは、正しい方が来られることを前もって宣べた人たちを殺したが、今はあなたがたが、この正しい方を裏切る者、殺す者となりました。53 あなたがたは、御使いたちによって定められた律法を受けたが、それを守ったことはありません。」
 54 人々はこれを聞いて、はらわたが煮え返る思いで、ステパノに向かって歯ぎしりした。55 しかし、聖霊に満たされていたステパノは、天を見つめ、神の栄光と、神の右に立っておられるイエスとを見て、56 こう言った。「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられるのが見えます。」57 人々は大声で叫びながら、耳をおおい、いっせいにステパノに殺到した。58 そして彼を町の外に追い出して、石で打ち殺した。証人たちは、自分たちの着物をサウロという青年の足もとに置いた。59 こうして彼らがステパノに石を投げつけていると、ステパノは主を呼んで、こう言った。「主イエスよ。私の霊をお受けください。」60 そして、ひざまずいて、大声でこう叫んだ。「主よ。この罪を彼らに負わせないでください。」こう言って、眠りについた。

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posted by 近 at 19:24 | Comment(0) | 2013年のメッセージ