最近の記事

2015.6.21「罪人を招くために」

 こんにちは。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
先月は私の母の葬儀があり、今月は教会員のご家族の方の葬儀がありました。
クリスチャンにとって仏式の葬儀に出席するとき、焼香の問題なども出て来るのですが、
やはり何よりも大切なのは「悲しむ者とともに悲しみ、喜ぶ者とともに喜ぶ」ということだと思わされます。
ご遺族の方々の深い悲しみの前にこちらも打ちのめされるときがあります。
いのちの源であるキリストをお伝えしたいと心から願います。週報はこちらです。

聖書箇所 ルカ5:27-32
 27 この後、イエスは出て行き、収税所にすわっているレビという取税人に目を留めて、「わたしについて来なさい」と言われた。
28 するとレビは、何もかも捨て、立ち上がってイエスに従った。
 29 そこでレビは、自分の家でイエスのために大ぶるまいをしたが、取税人たちや、ほかに大ぜいの人たちが食卓に着いていた。
30 すると、パリサイ人やその派の律法学者たちが、イエスの弟子たちに向かって、つぶやいて言った。「なぜ、あなたがたは、取税人や罪人どもといっしょに飲み食いするのですか。」
31 そこで、イエスは答えて言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。
32 わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです。」

続きを読む
posted by 近 at 16:15 | Comment(0) | 2015年のメッセージ