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2015.7.12「霊が喜ぶのが礼拝」

 こんにちは。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
ときどき「週報の表紙写真は何を規準に選んでいるの?」という質問を受けます。
私は週報の原稿を「一太郎」というソフトで作成しているのですが、最近のバージョンは「感太」という機能が搭載されています。
これは画面上に季節折々にちなんだ写真が出てきては数分後に切り替わるというもので、今週の甘藍もその一つです。
引用する俳句や説明文は、やはり一太郎にオプションでついてくる『角川俳句歳時記』や『大辞泉』からです。
おそらく週報の表紙にキャベツの写真を貼るなんざ、全国の教会でうちだけでしょう。自慢になりませんが。週報はこちらです。


聖書箇所 ルカ6:1-11
 1 ある安息日に、イエスが麦畑を通っておられたとき、弟子たちは麦の穂を摘んで、手でもみ出しては食べていた。
2 すると、あるパリサイ人たちが言った。「なぜ、あなたがたは、安息日にしてはならないことをするのですか。」
3 イエスは彼らに答えて言われた。「あなたがたは、ダビデが連れの者といっしょにいて、ひもじかったときにしたことを読まなかったのですか。
4 ダビデは神の家に入って、祭司以外の者はだれも食べてはならない供えのパンを取って、自分も食べたし、供の者にも与えたではありませんか。」
5 そして、彼らに言われた。「人の子は、安息日の主です。」
 6 別の安息日に、イエスは会堂に入って教えておられた。そこに、右手のなえた人がいた。
7 そこで律法学者、パリサイ人たちは、イエスが安息日に人を直すかどうか、じっと見ていた。彼を訴える口実を見つけるためであった。
8 イエスは彼らの考えをよく知っておられた。それで、手のなえた人に、「立って、真ん中に出なさい」と言われた。その人は、起き上がって、そこに立った。
9 イエスは人々に言われた。「あなたがたに聞きますが、安息日にしてよいのは、善を行うことなのか、それとも悪を行うことなのか。いのちを救うことなのか、それとも失うことなのか、どうですか。」
10 そして、みなの者を見回してから、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。そのとおりにすると、彼の手は元どおりになった。
11 すると彼らはすっかり分別を失ってしまって、イエスをどうしてやろうかと話し合った。

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posted by 近 at 14:54 | Comment(0) | 2015年のメッセージ