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2016.7.10「神の歩幅に合わせて」

こんにちは。あなたの心に小さな一票を。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
さて、南京・・・ではなく、この4月から、 人手不足 次世代伝道の拡充のために、CS(日曜学校)教師も担当するようになりました。
そんなわけで礼拝とCSは、同じ聖書箇所からメッセージしています。手抜きではありません。聴衆の理解度を高めるための牧会的配慮です。
講解説教を14年間続けてきた私としては大きなチャレンジでしたが、礼拝説教ではできないようなこともCSで試みています。
といっても、ネクタイを外してエジプト人のムチにしたりとか、忘年会の隠し芸みたいなノリですが。週報はこちらです。

聖書箇所 『出エジプト記』3章1-14節 


序.
 先週の説教から、この『出エジプト記』を学んでいます。この聖書の出来事は、今からおよそ3500年前の時代に起きたことです。
モーセの同胞であるイスラエル人は、寄留しているエジプトで、彼らの奴隷として扱われていました。
ただの奴隷としてであればまだ希望があったでしょう。
しかしエジプトの王パロは、イスラエル人の力をそぐために、男の子は生まれたらすぐにナイル川に投げ込んで殺せと命じていました。
そのように、まったく将来に希望のない暗黒の時代に生まれたのが、後にイスラエルの指導者となるモーセです。
先週の説教では、このモーセが、神のご計画の中で、パロの王女に拾われて、養子として育てられていくという不思議を見ました。
彼は40歳になるまで、エジプトの宮殿で、当時最高の学問と教養を学んでいきます。
ここで、モーセに起こったことを、教会学校の紙芝居の一枚を使って説明します。
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posted by 近 at 20:55 | Comment(0) | 2016年のメッセージ