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2016.12.18「みこころが地でも行われるために」

こんにちは。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。週報はこちらです。
いよいよクリスマスですね。当教会もご多分にもれず、イベント 集会が目白押しです。
23日は近所の福祉施設二か所を訪問、24日はイブ礼拝、25日はクリスマス礼拝およびお祝い会。26日は家庭集会の予定です。
7月から豊栄から40キロ北にある村上の教会を兼牧していますので、25日は豊栄のクリスマス祝会も途中退場です。
村上のクリスマスチラシもラクスルさんで作りました。こちらはお試しということで1000部。ある意味、豊栄のチラシよりも力入っています。

0001.jpg リンク先のオリジナルは1MBありますのでご注意ください。

聖書箇所 『ルカの福音書』2章1-7節 

序.
 毎年、年末になると流行語大賞や、今年の漢字というものが発表されます。
今年の漢字というのは、その年の特徴的な世相を漢字一文字で表すというものですが、2016年はどんな漢字が選ばれたでしょうか。
「金」でした。なんでも、今年はリオでの金メダルラッシュ、豊洲市場や東京オリンピック会場に関わる金の問題などがあったからだそうです。
ところが、そのニュースを聞いて、私は待てよ、と思いました。
じつは毎年、この時期の説教の導入で「今年の漢字」に触れているので、過去にどんな漢字が選ばれたかというのがだいたいわかるのです。
四年前の2012年に選ばれた「今年の漢字」も「金」でした。
当時の資料を見ると、こう書いてありました。
2012年はロンドンでの金メダル、年金偽装にかかわる金の問題の表面化。四年前とほとんど変わっておりません。
金メダルはともかく、金の問題は、悪いのは国か都か県かというのが変わるだけで、四年経っても同じことを繰り返しているのだなと思います。
来年の「今年の漢字」に何が選ばれるかまではわかりませんが、おそらく四年後の2020年は、また「金」が選ばれるに違いありません。続きを読む
posted by 近 at 11:15 | Comment(2) | 2016年のメッセージ