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2017.6.18「いのちの主(しゅ)は私の主(あるじ)」

12029.jpgこんにちは。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
右側の「リンク集」に、私が代務をしております村上福音キリスト教会が追加されました!
村上の特産品である「鮭(サケ)」をモチーフにしています。
画像がちっちゃいのでサメと間違えそうです。

ちなみに村上市のキャッチフレーズは「サケ(鮭)とサケ(酒)とナサケ(人情)の町」。
完全におっさんオトナ志向かと思いきや、サケリンなるゆるキャラも市内のあちこちに出没。
お腹(とっくり?)にプリントされた「情」の文字と、やたらかわいらしいお顔のミスマッチ。
サケかサカナかタメイキか。町作りの方向性を巡り、行政も試行錯誤しているようです。

村上教会のブログも、今後どうやって記事を増やしていくか、試行錯誤の真っ最中。
ぜひ向こうも応援してください。サケとサケとナサケのブログです。パクってすみません。
サケリンをクリックすると村上市公認、サケリンの部屋にジャンプします。そちらもよろしく。
週報はこちらです。

聖書箇所 『創世記』9章1-7節 

序.
 妹尾河童という著名なイラストレーターの方が書かれた、自伝的小説である「少年H」という作品があります。
数年前に、俳優の水谷豊とその実際の妻である伊藤蘭ご夫妻が、映画の中でも主人公の両親を演じたことで話題になりました。
この両親は熱心なクリスチャンで、愛と厳しさをもって、主人公のHを育てました。
しかし戦争の混乱は、教会を傷つけ、この家庭もその波に翻弄されていきます。
主人公であるH少年は、人生に絶望して自死を考えるまでになりました。しかし実際に線路に飛び込もうとしたときに、彼は気づきます。
自分の頭がどんなに死にたいと願っても、からだは生きたいと願い、頭に反抗するということを経験するのです。
小説に描かれ、そしておそらく実際に妹尾さんが経験したことなのであろう、このできごとは、私たちに教えてくれます。
人間のいのちの主がその人ではなく、人間の筋をつくり肉をつくられた神ご自身なのだということを。続きを読む
posted by 近 at 16:54 | Comment(0) | 2017年のメッセージ