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2014.8.29 ふうけもん準備日記(3)「かたちからはいる人」

 金プロデューサーから、世話人を依頼されたのが先日の日曜日。
それから月から金と忙しく動き回っていた割には、本業の仕事もあり、なかなか進まない。
それでもマスコミのリストアップや説明文書なども少しずつまとめてはいる。
今後、マスコミや教会に説明にあがったり、郵送したりすることも多くなると思い、ホームセンターで角2の茶封筒を300部購入してきた。
封筒に入れるロゴも作ってみた。といっても、ふうけもんのロゴをパクったオマージュしたものである。
logo.jpg
Illustratorのようなソフトは持っていないので、素人作業である。それでもうまくいったほうだと自画自賛。
とはいえ眺めていると、なにか努力の方向性を間違えているような気がしないでもない。
でも「かたちからはいることも大事よ」、と昔勤めていたところの女性上司の言葉を思い出した。
 今日はもうひとつ、マスコミ、とくにテレビ局への説明用に、プロデューサーからいただいた予告編DVDのダビングを行った。
もちろんこれは一般の人が行うと著作権法違反に問われかねないので、注意されたい。
一枚ずつパソコンでダビングし、それをまたDVDプレイヤーで再生して、問題がないか確認する。
ラベルライターでタイトルを打ち、体裁を整える。
さすがに終わった頃には、予告編の導入に流れる「おめえに、仕事を頼みてえ」というおひょいさん(藤村俊二)のセリフが頭の中でずっと回っていた。

 確かに私の仕事は観客の動員、そのために諸教会の協力をとりつけることである。
でも予告編を何度も見ていたら、正直どうでもよくなった。
数千人集めることよりも、一人の観客としてこの映画を一日も早く見てみたい。
たった120秒の予告編を通して、この映画に対する監督、キャスト、そして金プロデューサーの情熱が伝わってくる。

 もしかしたら、牧会も同じかも知れない。
数百人、数千人が集まる教会を作り上げることが目的ではない。目の前にいる一人の魂を救うことだ。
その一人への情熱が積み重なっていくときに、教会には数千、数万の人々が集まっていく。
今、私はたった一人でもこの映画を見てみたい。
そう思わずにいられないほどの映画だからこそ、四千人の人々が会場に詰めかけてくださると信じている。
私はFacebookやTwitterについてほとんどよく知らない。
だがもしそれらに精通している方がおられたら、どうかこの新潟試写会を広げてほしい。
おめえに、仕事を頼みてえ」。予告編へのリンクを貼っておく。

posted by 近 at 17:15 | Comment(0) | ふうけもん新潟試写会
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