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ふうけもん準備日記(9)「帰ってきたふうけもん」

 先日、教会に見覚えのある封筒が送られてきた。「ふうけもん」と書いてある。
半年前の、甘酸っぱくも、ほろ苦い思い出がよみがえってくる。そう、あたかも母親からもらったバレンタインチョコのような。
管理人も、新潟での開催を引き受けた手前、全国縦断試写会の成功を祈っていたのだが、
なぜか「ふうけもんfacebook」の更新が9/15の新潟報告を最後に止まっていたので、途中でぽしゃったとばかり思っていた心配していた
再度facebookを開いてみると、何事もなかったかのように12/26から更新が再開している。
いずれにしても、栗山監督や金Pはじめ、スタッフの努力に敬意を表したい。
興行的にペイできたのかどうかわからないが、神が初めから終わりまで導いてくださったのだと思う。
新潟も動員数トップ10の中にさりげなく入っていた(8位)。ちょびっとうれしい。
ただ裏を返せば、どの地域も動員に苦労したということになるのだが。

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posted by 近 at 16:21 | Comment(0) | ふうけもん新潟試写会

ふうけもん準備日記(8)「予想どおり予想外」

 担当者から当日の写真が届いたので、会場レイアウトも含めて、アップしておく。
会場の新潟県民会館大ホールは、1階席の定員は1136名。同規模の会場で開催予定の県委員は、参考にしてほしい。
なお準備段階では、まったく違った動線図を計画していたのだが、当日は予想通りコロコロ変わり、最終的にまとまったのがこの形である。
最初は、教会精算(新潟県内の教会にあらかじめ送られていた前売り券の代金を精算するため)と当日券販売を別にすること、また当日券を買った後、前売り券購入者の列に改めて並んでもらうことも考えていた。
だが当日ほとんど混雑がなかったこともあり、このような形になった。(リンク先は、PDFファイル)続きを読む
posted by 近 at 09:49 | Comment(0) | ふうけもん新潟試写会

ふうけもん準備日記(7)「新潟試写会はまだ終わらない」

 9/15の新潟試写会から、3日経った。すでに「準備日記」ではなくなっているのだが、そこはご愛敬。
昨日、ボランティアを派遣してくださった教会へ、お礼の手紙を書き終わった。感謝は尽きることがない。
少しブログを更新する余裕が生まれたので、ようやくであるが当日の結果を報告する。
J&Kプロのスタッフによると、新潟試写会は3上映でのべ608人の方が来てくださったらしい。
以下の写真は、ふうけもんFacebookから。後日、記録担当のスタッフが撮ったものも数点アップする。

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posted by 近 at 10:57 | Comment(0) | ふうけもん新潟試写会

ふうけもん準備日記(6)「30人のボランティア」

 あっという間に金曜日である。月曜日の朝刊に記事が載ったと喜んでいたら、週末になっていた。
ある方から「新潟 ふうけもん」で検索したらここにたどり着いたと言われたので、もう後ろ向きな話はしない。
与えられた20日間の中で、やるべきことはやってきた(と思う)。それでも不安はある。いや、ありすぎる。
だが、この週の後半は、1136席すべてが埋まるほどの人がやってくるという前提で、当日のボランティアを組んできた。
今のところ、準備および午前、午後の部に28名、夜の部から撤収作業まで21名を確保できた。

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posted by 近 at 20:33 | Comment(0) | ふうけもん新潟試写会

ふうけもん準備日記(5)「お祈りメールが届かなくて」

 いよいよふうけもん新潟試写会まで残り一週間。与えられた三週間のうち、二週間を使い切ったことになる。
いったい今まで何をやっていたのか、と言われるかもしれないが、じつはそれなりに動いていたのだ。
ただ、記事が出る前にブログにアゲることはできないから、沈黙を守っていた。でも今日、ようやく報告できる。
新潟県民240万のソウルペーパー、新潟日報さんが記事としてとりあげてくださったのだ。しかもカラー。

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posted by 近 at 21:42 | Comment(0) | ふうけもん新潟試写会

ふうけもん準備日記(4)「宣教協力としてのふうけもん」

 9/1から、北海道旭川市を皮切りに、いよいよ全国縦断試写会が始まった。
12/17の沖縄市まで、わずか3ヶ月半のあいだに、42都道府県を栗山監督が巡り、舞台挨拶を行う。
(東京は来年1/10に開催、また大阪、佐賀、茨城、兵庫では開催しない模様)
某新聞のインタビューでは、監督の年齢は73歳とあったが、どうか体調が守られますように。
また、この一週間の間、更新が止まっていたことをお詫びする。
マスコミや教会への依頼文書を急いで送る必要があったので、ブログは二の次になっていた。

 先日、新潟試写会の参考に、と旭川での奉仕者配置表が送られてきた。
奉仕者として協力してくださった牧師先生方の氏名、また奉仕者の所属教会が記されていた。
だがそれを見る限り、奉仕者の所属教会は旭川市内の3教会に限られている。
またおそらく牧師先生のご家族であろうと思われる氏名も結構目立った。
3教会で奉仕者を賄うことができたのかもしれないし、あるいは反対にそうせざるを得なかったのかもしれない。
どうか前者でありますようにと願う。
なぜなら、この全国縦断試写会が教会の宣教協力の一つとして用いられなければ、それはただの打揚花火に終わってしまうからだ。
一部の教会だけが喜んでやっている、というように見られてしまっているならば、そこに残るのは徒労感だけである。

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posted by 近 at 15:36 | Comment(0) | ふうけもん新潟試写会

ふうけもん準備日記(3)「かたちからはいる人」

 金プロデューサーから、世話人を依頼されたのが先日の日曜日。
それから月から金と忙しく動き回っていた割には、本業の仕事もあり、なかなか進まない。
それでもマスコミのリストアップや説明文書なども少しずつまとめてはいる。
今後、マスコミや教会に説明にあがったり、郵送したりすることも多くなると思い、ホームセンターで角2の茶封筒を300部購入してきた。
封筒に入れるロゴも作ってみた。といっても、ふうけもんのロゴをパクったオマージュしたものである。
logo.jpg
Illustratorのようなソフトは持っていないので、素人作業である。それでもうまくいったほうだと自画自賛。
とはいえ眺めていると、なにか努力の方向性を間違えているような気がしないでもない。
でも「かたちからはいることも大事よ」、と昔勤めていたところの女性上司の言葉を思い出した。
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posted by 近 at 17:15 | Comment(0) | ふうけもん新潟試写会

ふうけもん準備日記(2)「金なし、コネなし、時間なし」

 私が世話人として考えなければならない仕事は、主に三つある。
(1)新潟のマスコミ各社に試写会の情報を流してもらうこと。
(2)すでにチケットが送られている諸教会に再アピールを行い、チケットを完全消化していただくこと。
(3)当日、奉仕してくださる方を諸教会から募ること。
プロダクション側としては、会場の確保はしてあるものの、広報に関してはほとんど手つかずのよう。
全国世話人を務めてくださっているS先生の教会に問い合わせてみたところ、新潟向けのチラシの残部は33部(!)。
しかし増刷する予算もない。マスコミに対して、「広告」として依頼する資金もない。
虫のいい話だが、この「ふうけもん」を記事として取り上げていただくしかない。

この週は、本来であれば足を使って回らなければならない時期だが、まだそれ以前のところを彷徨っている。
マスコミへの文書、諸教会への文書、スケジュールの作成・・・・気持ちは当然焦る。だが焦っても仕方がない。
増刷する費用すらないといっても、せめて文書の発送費用は必要になる。
そのために、時間は限られているが、諸教会に献金を要請することもあるだろう。
取り急ぎ、会則を作り、ゆうちょ銀行に行って口座を開設した。
本当は振替口座が作りたかったが、一週間ほどかかるという。通常口座ならすぐにできるということで、そちらにした。
posted by 近 at 21:24 | Comment(0) | ふうけもん新潟試写会

ふうけもん準備日記(1)「ミニストリーは突然に」

 クリスチャンの方は、映画『ふうけもん』をご存じだと思う。
元祖「便利屋」の右近勝吉氏の自伝をもとに、クリスチャン金珍姫氏がプロデュースした映画である。
監督に『釣りバカ日誌』の栗山富夫氏、また配役に中村雅俊、竹中直人、哀川翔ら、錚々たる顔ぶれを配置しながらも、
資金面の問題から泣く泣くお蔵入りした、いわくつきの映画である。それが数年前のこと。
しかし映画の裏方として奔走した梅津正彦氏(「しずちゃん」のトレーナー)が惜しまれながら亡くなられたことをきっかけに、
「このままでは終わらせない」という機運が高まった。
右近氏の出身地である佐賀、また同じく梅津氏の故郷の山形・酒田、そして大阪で試写会が行われた。
いずれにおいても、開始前から行列ができるほどの超満員であったという。
そしてこの9月から来年1月まで、「栗山富夫監督行く!日本縦断上映の旅」と銘打って、43都道府県での試写会を決行する。
てっきり「大倉修吾と行く!ハワイ一泊二日の旅」みたいに、監督と全国ツアーができるのかと思ってたが、
どうやら監督だけが全国を巡って舞台挨拶を含めた上映会を行うらしい。
それだったら「栗山監督行く!」だろうと思ったが、もしかしたら梅津氏の遺志と共に、という意味かもしれない。

 7月頃、私たちの教会にも、新潟での試写会の案内と、チケット50枚以上が送られてきた。
もともと「ふうけもん」を応援していたこともあり抵抗感はなかったが、どうやら全国すべての教会にチラシとチケットが送られたよう。
余ったら返還すればいいので、支払いを強制するものではないが、受け取った教会によっては驚くか、反発するかも、と思ってた。
当日の奉仕者も募集します、とあったので、近くなったら何か申し出ようか、とか教会員と話していた。
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posted by 近 at 18:01 | Comment(0) | ふうけもん新潟試写会