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2022.12.25「神にふさわしくない場所で」(ルカ2:1-7)

 みなさん、こんにちは。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
一週間前は、泣きたくなるような大雪でした。このまま氷河期のようなクリスマスとお正月を過ごす羽目になるのかと思いましたが、新潟市内では(といっても広うござんす)雪はだいぶ溶けました。感謝。
うちの教会は、前面はまったく駐車スペースがない作りなのですが、庭だけは4〜5台入れそうな広さがあって、しかもその庭は回りが住宅に囲まれていて日の光がなかなか差さないところなのですが、今日は地面が見えていました。まあ、これからまた降ってくるのでしょうが、ちょっとだけ元気になりました。
今年も年賀状は書きませんでしたし、台所のコンロの油汚れも放置状態(牧師館のほうね)ですが、来年もよろしくお願いいたします。





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2022.12.18「その子の名はヨハネ」(ルカ1:57-66)

 みなさん、こんにちは。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
クリスマスカンパっていうから何かもらえるのかと思ったら、クリスマス寒波でした。
それはさておき、二階の牧師書斎の扉が閉まりません。どうやら屋根の雪の重みらしいです。
閉じ込められたというレベルではありませんが、寒いわ〜。
まあ、もともと隙間風だらけの部屋なので、あまり変わりませんけどね。
むしろ明日、明後日と礼拝ができるかどうか・・・明日の夜はイブ礼拝、明後日の朝はクリスマス礼拝です。
全国の諸教会の礼拝が守られますように。




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2022.12.11「正しい人にも福音を」(マタイ1:18-25)

 みなさん、こんにちは。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
今回の説教の中で、混血孤児のために尽力したキリスト者・澤田美喜について触れています。説教の中での説明は、例のウィリアム・ウッド先生の「あなたを元気にする100のミニメッセージ」(p.213)を参考にしているのですが、三菱グループのホームページに、より正確な説明がありましたので、一部引用します。
澤田美喜 画像をクリックすると説明ページに飛びます
この子らの母になる
 第二次大戦後、日本に進駐した米兵と日本人女性との間に多くの混血児が生まれた。祝福されずにこの世に生を受けてしまった子ら。多くが父も知らず、母からも見捨てられていく。
 ある日、満員列車で美喜の目の前に網棚から紙包みが落ちてきた。黒い肌の嬰児の遺体だった。美喜の頭に血がのぼり、心臓が激しく鳴った。イギリスの孤児院ドクター・バーナードス・ホームの記憶が突然よみがえった。美喜は天命を覚えて身震いした。
「日本にはいま大勢の祝福されない混血孤児がいる。そうだ、私はこの子らの母になる…」
 夫の理解も得た美喜は憑かれたように行動を開始した。GHQに日参し「大磯の旧岩崎家別荘に混血孤児たちのホームを作らせて欲しい」と訴えた。混血孤児の問題は直視したがらない人が多かったが、教会関係者や一部の在日米国人、それに使命感に燃えた多くの人々に支えられ、美喜は諦めなかった。
 執拗に陳情を繰り返す美喜の希望がかなうときが来た。ただし「物納された別荘を買い戻すならば」との条件付きだった。美喜は寄付を募り、私財を投入し、なお足りない分は借金に駆けまわった。GHQの指示ですでに資産を凍結された父久彌は、「世が世だったら、大磯の別荘くらい寄付してやれたのに…」と嘆いた。
 昭和22年、美喜はついに別荘を買い戻し、ドクター・バーナードス・ホームのように学校も礼拝堂もあるエリザベス・サンダース・ホームをスタートさせた。美喜、46歳だった。






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2022.12.4「信仰の目をもって」(イザヤ53:1-12)

 みなさん、こんにちは。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
アドベント第二週になりました。
相変わらずスロースターターで、クリスマスのチラシを作るのをすっかり忘れていました。
教会員の方から催促されたので、急いで作成。
一年ぶりにラクスルさんに依頼して、今回は2000部、ご近所に新聞折り込みを行う予定です。
2022xmas_page-0001.jpg2022xmas_page-0002.jpg
裏面のクリスマスメッセージは、ほとんどがウィリアム・ウッド先生の「あなたを元気にする100のミニメッセージ」からの引用です。
本当は引用元を出さなければなりませんが、急いで作ったので書き忘れました。先生、ごめんなさい。

今は新刊で購入するのは難しそうですが、良い本なので買ってください。

今年も食事会はありませんが、少しずつ前へ進み始めています。
「人生最高の一日は過去でも未来でもなく、今このとき」というタイトルだけは自分で考えましたが、コロナ禍と言われ続けている三年間で、それでも今このときは、神が用意してくださった最善の一日なのだという思いを一人でも多くの方々に忘れないでほしいと思っています。





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2022.11.27主日礼拝説教「ほんとうの希望」(イザヤ8:19-9:7)

 みなさん、こんにちは。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。

 俳優(マルチタレント)の渡辺徹さんが先日、敗血症で亡くなられたそうです。61歳でした。ご冥福をお祈りします。「太陽にほえろ」を小学生の時にリアルタイムで見ていた世代としては、デビューした当時はシュッとしたアイドルであった彼が、だんだんふくよかになっていかれた姿を追いかけながら、自分自身も成長してきたという印象があります。牧師になってからはテレビを見なくなりましたが、渡辺徹さんの芝居で印象に残っているのは、竹中直人さん演じる秀吉の大河ドラマで、彼が演じていた前田利家でしょうか。出番はそんなに多くなかったような気がしますが、実際のキャラクターと相まって、良い味を出していました。その後すぐ、同じ前田利家を主人公とした大河ドラマ「利家とまつ」が始まりましたが、唐沢寿明さんの利家よりも、渡辺徹さんのほうが記憶に残っています(すみません)。

 大河ドラマで本能寺の変が描かれる際に必ず登場する、信長の愛した能「敦盛」は、「人間五十年・・・」で始まります。聖書は「人の齢は百二十年にしよう」という創世記での神のことばや、「人の齢は八十年」(モーセの祈り)などありますが、五十年を境にして、第二の人生を歩む人は、回りに多い気がします。私も今年51歳になりましたが、50歳を過ぎてから、後の日々はおまけとして考えるようになりました。渡辺さんは61歳で亡くなられましたが、早すぎるという思いを誰もが抱くかもしれませんが、濃密な人生であったことでしょう。奥様はじめ、多くの方々に愛されて、またそれ以上に多くの方を愛した人生だったのではないでしょうか。30歳くらいから糖尿病で苦しんでおられたそうですが、だからこそ人の痛みがわかる人であり、それがいろいろな所に現れていたのだろうと思います。面識はありませんが、彼の演技やキャラクターに励まされて来た者のひとりとして、悲しみの中にある方々の上に慰めがあるように、祈ります。




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2022.11.20主日礼拝説教「明かりをどこへ掲げるか」(マルコ4:21-25)

みなさん、お久しぶりです。豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
ええ、生きていましたよ。こうしてブログに投稿するのは約半年ぶりです。
なにしろ、この半年間、週末は字幕職人と化していましたので。
もう一度言うよ、何度でも言うよ、字幕職人でした。字幕職人でした。字幕職人でした。
なにしろ毎週、片方は事前録画の礼拝をプロジェクター(YOUTUBE)で流すという前代未聞の二会堂並行礼拝です。
下手すると、オラこんな礼拝イヤだといって信仰から離れてしまう方さえ起きかねません。
少しでも説教がわかるように、礼拝に没入できるように、字幕、字幕、また字幕・・・・!もう当分作りたくない。
ただ字幕を作っていると、自分のクセがわかるのですね。「〜というわけです」という言い回しがいかに多いことか。
自分で語っているのですが、あまりにもよく出てくるのでイラッとします。
来週(11/27)からは、ふたたび正真正銘のライブ中継です。字幕もつきません。
もしかしたら逆に物足りないという方もいるかもしれませんね。
そんなこんなで、アドベントからは、再び一つの会堂に約30人(子ども含めて)が集まります。
換気対策がより重要となってきますが、主の来臨を待ち望みつつ、歩んでいきましょう。またね





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2022.11.13主日礼拝説教「聞くことは考えること」(マルコ4:1-20)





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2022.11.6主日礼拝説教「イエスと家族になろう」(マルコ3:20-21,31-35)





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2022.10.30主日礼拝説教「聖霊はあなたを離れない」(マルコ3:20-30)





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2022.10.23主日礼拝説教「イエスがお望みになる者たち」(マルコ3:7-19)





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