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2022.5.22主日礼拝説教「その名はイサク(笑い)」(創世記21:1-7)




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2022.5.15主日礼拝説教「分かち合いを大切に」(創世記16:1-16)

 こんにちは、豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
コロナ禍での礼拝収容人数を遵守しつつ、午前中で礼拝を完結して午後は話し合いや交わりに用いるため、主日礼拝のセミ(半)オンライン化(二つの会堂で、生説教とリモートを週ごとに行っていく)という、説明するのもちょっと難しい形式に移行して一ヶ月。当初は、リアルタイムでの中継を目指していましたが、技術的・設備的な問題により、今までリアルタイムで行っていたYOUTUBEも讃美歌の歌詞以外は完全フル字幕で動画を作成し、それをプレミア公開という形で行っています。

 現在、豊栄キリスト教会のYOUTUBEチャンネルは14人くらい登録者がありますが(少なっ!)、プレミア公開にすると、登録者に通知が届いてしまう仕様のようで、うっとうしいという方もいるかもしれません。それでも登録を解除するという方は今のところ出ていないので、これからもよろしくお願いいたします。

 しかしこの、「字幕をつける」という作業、「VREW」というオンラインアプリを使っているのですが、なかなか変換精度が高いです。「主日礼拝」を「手術礼拝」と訳すのはお約束ですが、それ以外はうまく変換してくれています。ただやはり礼拝説教の場合、ある程度の段落を字幕に載せないと頭に入っていかないということがあり、結局数時間かけて字幕を編集するという作業が必要です。一ヶ月続けてきましたが、一本分の動画に字幕をつける時間で、もう一本説教が作れるんじゃないかというくらいの時間とエネルギーがかかります。でもそれだけ苦労して字幕をつけると、自分の説教の癖(「というわけであります」とか「あの、その」とかいう言い回し)によく気づくし、何よりもネットで説教を聞いてくださる方の応答数が上がりました。応答数は目的ではなく結果にしか過ぎませんが、それでもみことばを聞いてくださる方が以前より多くなったというのはうれしいことです。

 とはいえこのプレミア公開という形式は、いまZOOMを使う礼拝形式も検討しているので、いずれまたリアルタイムライブという形になるでしょう。ずっとこの形式でということではありませんが、それまでのあいだ、応援していただけると幸いです。




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2022.5.8主日礼拝説教「ピンチはチャンス」(創世記15:1-7)



聖書朗読は13:50〜 説教は18:30〜(クリックするとYOUTUBEにジャンプします)
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2022.5.1主日礼拝説教「弱さを見つめて」(創世記11:31-12:5)



聖書朗読は11:50〜 説教は17:29〜(クリックするとYOUTUBEにジャンプします)
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2022.4.10主日礼拝説教「主が見捨てられたからこそ」(マルコ15:22-34)


説教は15:30前後から

週報のPDF版はこちらです
 


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2022.4.3主日礼拝説教「選ばないという選択」(マタイ27:11-26)

 説教の最後で、ピラトが最後にたどり着いたという伝説が残っているピラトゥス山(スイス)に触れています。
「選ばないという選択」をして永遠のいのちを得る機会を永遠に失ってしまったピラトの霊が、いつもどこかの水場に現れては赦しを求めながら手を洗っているという悲しい伝説が残っている山だそうですが、現在では完全にリゾート地です。
伝説の真偽はともかく、一度は行ってみたいですね。ピラトゥス・リゾート提供のプロモーション動画をお楽しみください。





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2022.3.27主日礼拝説教「あなたはキリストですか」(マルコ14:53-65)





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2022.3.20主日礼拝説教「目を覚まして祈り続けよ」(マルコ14:32-42)

 私が小学生の頃に読んだマンガ、故・石ノ森(当時は石森)章太郎先生の代表作『サイボーグ009』3巻(ベトナム戦争編)に、作者のコラム(読者からのお便り紹介)として、不思議な詩が紹介されていました。今回のウクライナとロシアの戦いを連想させるもので、40年ぶりにもう一度読み直そうとヤフオクにて送料込みで480円で入手しました。もともとの定価は220円でした。時代を感じます。
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そこに書かれていた「読者からのお便り」にはこのようにあります。
 これは今、サイゴンで流行している童話です。(注:昭和40年当時)私は、この童話が大変気に入りましたが、おかしなことに、いったい何をいっているのかわかりません。ベトナム戦争について語っていることくらいしか。先生には、わかりますか。この童話をベトナム戦記から見つけ出しました。・・・(中略)・・・先生に、お願いがあります。「(サイボーグ)009」たちがベトナムにいった時のようなマンガを、もう一度かいてほしいのです。ベトナム人民の苦しみを、よくあらわしたすばらしいマンガを、できればカエルとサソリの童話の意味も書き入れてください。(新潟市 H.M)
ロシアという大国がもつサソリの尾は、かつて同じ祖国の一部であったウクライナの人々の命を幾千も奪っています。しかし同時に、ロシアの普通の兵士たちの中にも、一生癒えることのない傷をもたらすのでしょう。もし石ノ森章太郎先生がご存命なら、このウクライナでの悲劇をどのようにかいたでしょうか。





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