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2022.2.20主日礼拝説教「引き継ぎ、引き継がれ」(マタイ4:12-17)

 イギリスの古いことわざに「一番ひどいのは負けいくさ、次にひどいのは勝ちいくさ」というものがあるそうです。戦争は何も生み出しません。勝者も敗者もおらず、すべてが敗者であり、加害者である国の中にも多くの被害(者)をもたらします。ましてや一方的に被害者とさせられた国の中には復讐と怨嗟が生まれ、やがて次の世代の者たちは加害者の側に回ります。「神がいるならどうしてこのような蛮行を許すのか」と天に向かって叫ぶより先に、この地上で罪の中をうごめき、まったく変わらない、否、変われない、人類の愚かさを悔悛しなければなりません。
 どうかこれ以上の犠牲がとどめられ、愚かな行為から立ち返ることができるように。犠牲となった人々の上に、主の慰めがありますように。憎悪の連鎖を断ち切ることができるように。





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2022.2.13主日礼拝説教「ただ一つのことに向かって走る」(ピリピ3:12-16)





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2022.2.6主日礼拝説教「援助と救いのはざまにて」(マタイ4:1-11)





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2022.1.30主日礼拝説教「心砕かれて生まれ変わる」(マタイ3:17-26)





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2022.1.23主日礼拝説教「聖霊と共に生きるバプテスマ」(マタイ3:7-12)

 こんにちは、豊栄キリスト教会の近 伸之です。
今回のメッセージの冒頭で、「越後屋、おぬしもワルよの〜」という、しょうもないネタを仕込みましたが、出席していた小学生たちから「あれってどういう意味なのか」と親御さんに質問が飛び、説明に窮したということでした。昭和の頃は、小学校でもネタに使ってたんですけどね・・・そうだ、YOUTUBEにないかしらんと思って検索してみたら、面白いのが見つかりました。30秒あたりから、なぜかラップになります。

時代劇ミュージカル短編映画「サムライオペラ」
超定番な時代劇を全編英語のミュージカルにした20分のショートフィルム。浪人が歌う、町娘が回る、悪代官がほくそ笑む。
公式から20分まるごと公開という太っ腹仕様。どうぞご覧ください。https://youtu.be/yei4XoNHMx0

以下は今回の説教。説教原稿は、「プログラムはこちら」>「説教」をクリックしてください。



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2022.1.16礼拝説教「悔い改めよ」(マタイ3:1-6)

 試験的ですが、1/23(日)から、当日の礼拝ライブ中継のページの中にある「プログラム」にて、当日の説教原稿をリアルタイムに参照することができるようにします。礼拝中継をスマホで見ている方が多くおられるのですが、電波の関係で、説教の言葉が聞き取りにくいというclaim(クレーム)があったためです。(ちなみに苦情を意味する「クレーム」は和製英語であり、本来の英語でclaimは「正当な主張」を指します。ここではそちらの意味としてご理解ください。)ただ礼拝のライブ中継のページは、実際の礼拝開始よりも半日以上前に公開しています。ですから礼拝より先に当日の説教原稿が読めてしまうわけですが、あくまでも本来の趣旨は、説教者の言葉が聞き取りにくいような場合に参照していただくものです。
 というわけで、今後、この「○○年のメッセージ」は、その週の礼拝のライブ中継のぺージをそのまま残していく(今までは上書きしていました)というかたちになります。従来のページにあった、牧師の雑談っぽい記事を楽しみにしていた方も二、三人おられたかもしれませんが、私も最近は無我の境地で生きておりますので、書くこともあまり思い浮かばなくなってしまいました。とりあえず、これからも当教会のブログをよろしくお願いいたします。




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2022.1.9主日礼拝説教「みことばはあなたを通して成就する」(マタイ2:13-23)




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2022.1.2主日礼拝説教「星の下には何がある」(マタイ2:1-12)




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2021.12.26主日礼拝説教「祝福の剣」(ルカ2:21-35)

 こんにちは、豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
 記念日としてはちょっと過ぎてしまいましたが、1702年12月14日は何の日か、ご存じでしょうか。おそらく即答は無理でしょう。
しかしこれを元禄15年12月14日、と言い換えると、「忠臣蔵!」となるのですから、元号というのは便利です。
元禄時代と言えば、平和な江戸の象徴のような言葉。吉良邸に討ち入りを果たした赤穂浪士47人のうち、刀は持っていても実際に戦った経験のある者はほとんどいなかったそうです。しかしその中で唯一、堀部安兵衛だけは若い頃に武者修行でならした人であり、彼はここ豊栄の隣、新発田市の出身でした(新発田藩主・溝口家の流れをくむらしい)。12月になると商店街には待ってましたとばかりに「堀部安兵衛まつり」というのぼりが立ちます。ちょうどアドベントの時期と重なっているので、そのうちにイエス・キリストと堀部安兵衛の共通点(どちらも33歳で亡くなりました。イエス様は推定ですが)を書いたトラクトを作ろうかなと思っています。ただ、堀部安兵衛はどちらかというとイエス様より直情型のペテロに似ているような気がしますが。
 この吉良邸の討ち入りは、もともとは赤穂藩主・浅野内匠頭が江戸城内で吉良上野介を切りつけて、藩が取りつぶしになったことに起因しています。しかしなぜ浅野内匠頭が、我々同盟教団で言えば指導教師にあたる吉良先生を切りつけたのかはいまだに論争が続いているようです。執拗なパワハラを受けたとか、もともとメンタルが弱かったとか、幕府の陰謀とか色々な説があるようですが、私が小学生の頃に読んだ、学研の学習雑誌では「吉良が赤穂にスパイを送り込んで塩の製法を盗み出し、それを浅野が恨んだ末の行動である」という短い児童小説が載っていました。結構、大胆な仮説ですが、作者がわかりません。昭和40年代生まれの方で、覚えている人がいたら、情報求む。
 いま、中国でこの「忠臣蔵」を扱った本がベストセラーになっているようです。あまり良い噂を聞かない日中の関係ですが、これを通して少しでも雪解けに向かえばよいと思います。
「忠臣蔵」が中国で人気のなぜ 発行部数が日本の8倍に著者が驚き




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2021.12.19主日礼拝説教「神さまからのプレゼント」(ルカ2:1-20)

 こんにちは、豊栄キリスト教会牧師の近 伸之です。
 2008年に行われた総務省の調査では、1年以上継続するブログは全体の3割、3年以上ともなるとわずか3%ということです。この調査自体が十数年も前なので信憑性はどうなの?という感じですが、そんな弱肉強食のブログ界に駆け抜けるそよ風のような存在、わが『豊栄の風』はなんともうすぐ開設十周年を迎えます。ところがどうにもいただけないのがコメント数。記事数はコツコツと580記事を数えるのに、コメントはたった30あまり。しかもその半数は私のお返事。やる気出ぬこと、このうえなし。しかしクリスマスが近づく中、動かざること山のごとしのコメント欄に大きな変化が。なんとわずか二日間のあいだに、5人ものコメントが来ているではないですか。しかも私が寝ている間にも、次々と増えています。
 どうやら、中○あたりの悪い人たちから、サイトへの誘導のためのコメント爆撃が始まったようです。一つ一つ削除するのも大変なので、とりあえず放置しておきますが、決してリンク先をクリックしないように気をつけてください。ウイルスにやられることはありませんが、彼らのアフィリエイト(特定のサイトに誘導することで得る収益)に協力することになります。このような迷惑行為を助長することは気分が悪いですしね。
 ただ不思議なのは、当ブログ記事の中でほとんどアクセスのない「異端者ペラギウス」ばかりに集中してコメントを投下してくること。もっとよく見られそうなトップ記事にコメントすればよいのに、と思いますが、そこらへんは彼ら独特のセオリーがあるのかもしれません。個人的には、礼拝説教だけではなく、もっとさまざまな分野からの記事を書いていきたいなあと思い、わざわざ『牧師の雑談部屋』という別ブログを作ってバナーまで貼り付けたのですが、結局めんどくさくて、ほとんどいじっていません。それでも十年続けることができたのは、神様と、読者の皆様のおかげです。これからも応援してください。あと、まっとうなコメントを募集中です。週報はこちらです。




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posted by 近 at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2021年のメッセージ